早めに病院へ行くことが大切

男性女性に関わらず、働いていると自分の健康についてつい後回しにしてしまいがちになります。
とくに女性の場合、家事や育児などがあると自分のことは考えないことが多いようです。
忙しい女性こそ、健康管理に注意が必要なのではないでしょうか。
女性特有の病気があります。近年では、その発症年齢もどんどん若年化してきています。
ストレスの多い環境にいる女性ほど病気になりやすいので、女性は自分の健康管理に十分な配慮が必要になってきます。
子宮筋腫といえば、昔は出産経験のある女性やある程度の年齢に達してからの病気でしたが、近年では30代での発症例も増えてきています。
子宮筋腫は外見から分かるものではないので、気づきにくいのが特徴です。
また、生理痛が酷いことや出血量が多いと症状をいわれても他者との比べようがないので、いつもの生理痛やいつもの出血量と思いがちなのです。
生理痛があることを当たり前と考えがちですが、痛みはない方が良いものです。
出血だけでも不快な生理期間ですから、そこに痛みまで伴うと本当に辛い時期になってしまいます。
生理痛もたまに鎮痛剤を飲む程度でおさまる場合であれば良いのでしょうが、鎮痛剤を飲んでも横になってじっと痛みが消えるまで静かに過ごさないといけない場合、また激しい痛みが消えても重い痛みが残っている場合は注意が必要です。
また出血量によっては貧血状態になってしまい、座っていることも困難な場合があります。
生理で2、3日横になって安静に過ごさないといけない場合、早めに婦人科の診察を受ける方が安心です。
軽い内膜症などであれば薬でおさまる場合もありますし、子宮筋腫の場合でも小さいうちに対応が出来るからです。(詳細)
忙しい女性こそ、常日頃自分の健康について気を付けるようにしなくてはいけません。

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